韓の国 三十三観音聖地

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ご挨拶

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韓国観光公社
社長 
李 参
(イ・チャム)
 アンニョンハセヨ。
 皆様の訪問を心より歓迎申し上げます。
 韓国最古のお寺は高句麗に仏教が伝わった三年後の(西暦)三七五年に建てられた伊弗蘭寺と省門寺と言われており、古代の韓国寺院はほとんどが中国や日本と同じように市街地の中心部に建てられていたと言われております。時代の流れと社会的条件により韓国の寺院は修行と布教に重点を置く韓国独自の特殊性を現わし始めました。
 皆様が訪問される三十三のお寺は韓国の代表的寺院の中でも観音信仰があるところを厳選して選出し、テンプルステイ、茶道などの多様な体験が出来、自然に韓国の仏教文化に接することが出来るように準備されています。
 また、これらの寺院のほとんどが美しい自然の中に位置しているので、巡礼者の皆様方が韓国の隠れた美しさを見つけてくださると期待しております。
 韓国で過ごされる時間が楽しいものになるようお祈りいたします。
 なお、巡礼中に何かお気づきの点がございましたらいつでもお知らせください。ありがとうございます。
韓国仏教文化事業団
団長 
宗 薫
(ジョンフン)
 みなさま、韓国の伝統寺院をご訪問いただき誠にありがとうございます。
 韓国仏教文化事業団と韓国観光公社は、韓国の仏教文化をテーマとした品格のある聖地巡礼事業を推進するために韓国三十三観音聖地巡礼事業を始めております。
 すでに日本では「三十三か所めぐり」、「八十八か所めぐり」等の巡礼旅行が活発に行われていると聞いておりますが、禅仏教の伝統が世界一よく残っている韓国の寺院にも、観音信仰が大乗仏教の中心である利他救世の精神として寺のいたるところに息づいており、数千年もの間、韓国人の心を平安に導いてくれた宗教の信仰でありまた修行・祈祷文化として各方面で継承されております。
 今回、皆様が巡礼される伝統寺院は韓国仏教文化の精髄が残るところとして伽藍(がらん)の品格と修行・祈祷文化が韓国を代表する場所でありますので、韓国の代表観音聖地として遜色のないところであると自負しております。
 どうか韓国の三十三観音聖地巡礼を通して自分の内面と向き合い韓国の伝統文化を一番深いところで体験をできるような機会になればと存じます。
 ありがとうございました。

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