韓の国 三十三観音聖地

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テンプルステイについて

このページはホームの中の巡拝にあたっての中のテンプルステイについてです。

修行の道も一歩から テンプルステイを体験してみよう

  韓の国 三十三観音聖地の一部のお寺では実際に修業をしたり、精進料理や茶道など僧侶の生活を体験することができる「テンプルステイ」のプランがあります。日本の宿坊体験にも似ていますが、あえて海外のお寺で過ごすことで、携帯電話からもテレビからも解放され、真の自分自身を見つめなおすことができると、仏教文化にあまり造詣の深くない若い旅行者からも大きな注目を集めています。

テンプルステイの一日(一例) ※テンプルステイのプログラムはお寺によって異なります。
【16:30】入所
作務衣に着替えたらテンプルステイの始まりです。
<寺内の移動について>
寺内を移動するときは、二列に並んで各々口を開かずに移動。その際、手はおへそのあたりで組み、指を隠すように両手を合わせたまま歩きます。
【17:30】鉢盂供養(パルクヨウ)
精進料理の食事法のこと。お米一粒、おかず一つさえ無駄にせず、鉢孟(食器)を洗った水でさえ環境汚染に影響しないようにとの考えから、徹底されています。
【18:00】礼仏
3回礼拝をして座ります。その後、木魚の音に合わせて僧侶に倣って礼仏を行います。言葉がわからなくても見よう見まねでついていけます。
【19:00】タットリ
蓮の花の形をしたキャンドルを持って、「タットリ(直訳:回り道)」と呼ばれる修行を行います。塔の周りを願いごとを唱えながら、姿勢を正し、何周か歩きます。
【19:30】千仏殿拝観
千人はあろうかという小さな白い仏像がびっしりと並んでいるこのお堂。この中に一体だけ、立っている裸児像があります。堂内に入って、一番最初にこの像を見ると男の子が授かるという言い伝えがあることから、子を望む拝観者が後を絶たないそう。
【20:00】茶道
この日は外で、満点の星を眺めながら茶道を嗜みました。緑茶、蓮茶、五味子茶等、いろいろなお茶とお菓子を思い思いに楽しみます。
【21:00】就寝
男女別々のオンドル部屋に泊まります。

【03:00】起床
夜のしじまに木魚の音色がさわやかな朝を告げてくれます。
【03:30】習儀
このあと本堂で行われる拝礼の練習をします。

【04:15】読経・拝礼
立ったり伏せたりと、結構な運動量です。
【05:00】幸せ瞑想
こちらのお寺独特の瞑想法。楽な姿勢で背筋を伸ばし、手が軽くひざの上で、指で輪を作ります。深く息を吸って、吐きながら僧侶の言葉に耳を傾けます。「幸せとは自分自身を愛すること、命ある全てのものは尊敬に値する」。その後、寝転び、自由な姿勢で自分自身を見つめなおす瞑想に入ります。
【06:00】朝食
【06:30】片付け
【07:00】運役

「働かざるもの食うべからず」という禅の教えの通り、皆で力を合わせて仕事をするのが「運役」です。寺の内を掃除機や雑巾で掃除したり、庭のゴミを拾ったりとそれぞれ仕事を見つけて取り組みます。僧侶にとっては、落ち葉を見て季節を感じたり、他の僧侶と会話をする時間を持てたりと、一日の中で心休まる時間でもあります。
【08:30】出所
非日常的な生活体験が心を豊かにしてくれたことに感謝します。
一部資料提供: 月刊はかた

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